2019年3月6日水曜日

メガネ Vol.1


メガネの加工依頼を承りました。ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
🔹水圧転写作業
・転写フィルム:マーブル柄
・ベースカラー:ソリッドホワイト

🔹下地作業
・プラスチック専用プライマー

となります。
ところで、こちらのお客様は以前にも当店をご利用いただいた方になります。その際の作業経過はブログでもご紹介させていただきました。

🔸ブログ(株式会社ひきだブログ)
・タイトル:メガネ(テンプル)
・掲載期間:2018年6月26日〜2018年7月6日

となります。
みなさんもご覧くださいませ。
この度も当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

それでは作業に入らせていただきます。

まずはパーツを分解します。(左の写真)

ところで、メガネのレンズはかなりキツキツに取り付けてあります。そのまま塗料をノセてしまうと、塗膜の厚みでレンズがハマらなくなる場合があります。なので、塗膜の厚みを踏まえて、レンズが取り付けられるフレーム側をサンディングしておきます。

 

左の写真は、サンディングペーパーでサンディングしているところになります。
本来サンディングの際は、レンズを取りつけながら微調整を行いますが、加工後にレンズを新しく作成するとのことでしたので仮付けを行うことができません。(もともと取り付けてあったレンズは、フレームが切削されていたためサイズが合っていません)
こちらのお客様は前々回のご依頼の際にもメガネを加工させていただきましたが、その際のサンディング量が良いとのことで承っています。

右の写真はサンディング後になります。
私の曖昧な記憶と(苦笑)、もともと取り付けてあったレンズの脱着感を頼りにサンディングを行わせていただきました。おそらくこのくらい?…かなと思います。汗

 

さて、サンディングが終わりましたので、下地剤を塗装していきます。
メガネはプラスチック製でしたので、プラスチック専用プライマーを塗装します。(右の写真)
プラスチック専用プライマーの色は、この後のベースカラーがソリッドホワイトになりますので、染まりが良くなるようにホワイトタイプを使用しています。

 

プラスチック専用プライマーを塗装したら、水圧転写用のベースカラー(ソリッドホワイト)を塗装します。(上の写真)

それでは、塗膜の乾燥が終わりましたら、次回は水圧転写に入ります。もうしばらくお待ちくださいね。

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