2018年4月13日金曜日

MAZDA BMアクセラ センターコンソールとミラーカバー Vol.3

 

こちらは、MAZDA BMアクセラ センターコンソールです。ご依頼内容は塗装(ピアノブラック仕様)なんですが、それ以外に下地作業も承っています。
右の写真はセンターコンソールをアップしたモノになります。よく見てみると、プラスチック表面にシボ模様(凹凸)があります。このシボ模様をスムージング(表面をフラット)していきます。

 

いつもなら手研ぎにてサンディングしていますが、今回、シボ模様(凹凸)の堀が深かったのと、時間短縮のため機械を使ってサンディングします。(左の写真)
サンディングでは、樹脂が毛羽立つので、サンディングペーパーの番手を粗いモノから徐々に細かくしていきます。

右の写真はサンディング後です。
スッキリしましたね。笑

ところで、左の写真にある私の親指さんですが、誤ってケガをしてしまいました。汗
毎度のことなので大したことはないんですが、そう言えば、この間も夜中に胸の痛みが襲ってきて、夜間診療所が受け付けてもらえなかったので、挙げ句救急車で運ばれたんですよね。ただ、病名は不明と診断されたんです。汗
診察台に寝転がりながら病名だけは教えてくれ〜と願いましたが、看護婦さんに座薬を投入され、私の意識と共に病名もはるか彼方へ消えていきました。苦笑

それにしても、今年はケガや痛みがつきまとう年だなぁと実感しています。まぁ、その度に不死鳥の如く蘇っているので良いんですけどね。笑
丈夫なカラダに産んでくれた母に感謝ですね。お母さんありがとう!

 

さて、サンディングが終わったらサーフェーサー…の前に、センターコンソールの材質はPP(ポリプロピレン)製品でしたので、ダイレクトにサーフェーサーを塗装すると密着しません。なので、プラスチック専用プライマーを塗装します。(右の写真)
プラスチック専用プライマーの塗装後は20分以上開けないといけないので、その間は他の作業をすることにします。汗

 

さてさて、プライマーが乾燥したのでサーフェーサーを塗装します。(上の写真)
センターコンソールの素材は軟質系のプラスチックでしたので、サーフェーサーに軟化剤(805R)を添加してあります。軟化剤は、乾燥しても柔軟性のある塗膜にしてくれる添加剤です。サーフェーサーの色は、この後ピアノブラック仕様で承っていますので、通常のグレーですと白過ぎるかなと思い、黒っぽいダークグレーを選ばせていただきました。
それにしても、表面がツルツルですね。笑

それでは、サーフェーサーの乾燥が終わりましたら、次回は上塗りに入ります。もうしばらくお待ちくださいね。

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