2019年11月25日月曜日

HONDA civic typeR FK8 オーディオパネルと空調パネル Vol.1


HONDA シビック オーディオパネルと空調パネルの加工依頼を承りました。
ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
🔹ピアノブラック塗装
・カラー:リアルブラック(STANDOX社製水性塗料:スタンドブルー)

🔹2コートメタリック塗装
・カラー:シルバーメタリック(CROMAX社製塗料:センタリ)

🔹下地作業
・下地剤:プラスチック専用プライマー

となります。
この度は当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。


それでは作業に入らせていただきます。

まずは、付属パーツを分解します。(上の写真)

 

今回のご依頼では、ピアノブラックとシルバーメタリックの2色で承っています。

左の写真は、ピアノブラックでご依頼いただいたパーツになります。
右の写真は、シルバーメタリックでご依頼いただいたパーツになります。

まずは、ピアノブラック塗装の作業を進めていきます。

 

ご依頼品は艶消しブラック塗装が施されていまして、表面にはシボ模様(凹凸)がありました。(上の写真)

ただ、シボ模様(凹凸)といっても若干でしたので、下地剤(サーフェーサー)は使わないで、サンディングでフラットにしていきます。

 

左の写真は、サンディングペーパーでサンディングを行っているところになります。

右の写真はサンディング後になります。
ツルツルになりました。笑

ただ、シボ模様(凹凸)はフラットになりましたが、旧塗膜(艶消しブラック)がサンディングで剥離され、プラスチック素地が部分的に露出しています。
プラスチック素地には上塗り塗料が密着しづらいので、下地剤(プラスチック専用プライマー)が必要になってきます。

 

さて、サンディングが終わりましたので上塗り用のセッティングをします。(左の写真)

セッティングが終わったら、プラスチック専用プライマーを塗装します。(右の写真)
プラスチック専用プライマーは厚づけすると却って密着性が低くなってしまうので、うす~くコーティングしてあります。

 

プラスチック専用プライマーの塗装が終わったら、ベースカラー→クリヤーコートと上塗りを行います。(右の写真)

オーダーいただいたベースカラーは、リアルブラック(青味のあるブラック)になります。
リアルブラックは、STANDOX社の水性塗料(スタンドブルー)になります。

それでは、塗膜の乾燥が終わりましたら、次回はクリヤーオーバーコートに入ります。
もうしばらくお待ちくださいね。

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