2018年8月4日土曜日

TOYOTA プリウスα 内装パネル Vol.2


こちらは、TOYOTA プリウスα 内装パネルです。前回の作業では、プラスチック表面のシボ模様(凹凸)をスムージング(平らに)した後、下地剤を塗装させていただきました。下地剤が乾燥しましたので、これから上塗りに入ります。

上塗りはピアノブラック仕様で承っています。当店のピアノブラック仕様を簡単にご説明させていただきますね。

◯作業プロセス(ピアノブラック仕様)
①足付け(研磨)

②ベースカラー→クリヤーコート

③熱乾燥(60分/60℃)

④塗膜表面サンディング+足付け

⑤クリヤーコート

⑥強制乾燥(60分/60℃)

となります。
上記の作業プロセスをご覧いただくと、クリヤーコートを2回に分けて行なっているのが分かるかなと思います。当店のピアノブラック仕様は、クリヤー層の厚みを持たせて、黒の深み(グロス)を出しています。

それでは、本日は①と②を進めていきます。

 

まずは、スムージング用の下地剤を足付け(研磨)します。(左の写真)
足付け(研磨)が終わったら、ベースカラー→クリヤーコートと塗装します。(右の写真)
ベースカラーで使用している黒は、クロマックス塗料のジェットブラック(原色コード:Am5)になります。ジェットブラックはクロマックス塗料の中でも漆黒味の強い黒なので、ピアノブラック仕様には持ってこい!な色かなと思います。笑

 

イイ感じです。笑

ところで、当店のピアノブラック仕様の作業プロセスを先ほどご紹介させていただきましたが、これで①と②の作業が終わりになります。次回は、③の強制乾燥後に④と⑤の作業に入ります。もうしばらくお待ちくださいね。

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