2019年10月5日土曜日

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラー Vol.3

 

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラーが完成しました。
ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
◯フェンダーエクステンション
🔹塗装作業
・3コートパール
・カラー:TOYOTA サテンホワイトパール(カラーコード:37J)

◯リアリップスポイラー
🔹塗装作業
・クリヤーコート

🔹下地作業
・表面調整:下塗りクリヤーコート

となります。

 

上の写真はフェンダーエクステンションになります。
左の写真は施工前になりますが、もともとソリッドレッドで塗装されていました。
色のご指定はお客様のボディカラーになりますが、調色作業はナシで承っていましたので、塗料メーカーから支給されている配合データで色を作成しています。
ちなみにですが、お客様のお車の年式に近い配合データを活用しています。
色が近いことを祈ります。汗

 

上の写真はリアリップスポイラーになります。
左の写真は施工前になりますが、ややお疲れ気味の肌から艶々のスベスベ肌へと生まれ変わりました。笑
ウェットカーボンのようなレジンの劣化にはクリヤーコートがおススメかなと思います。
若さを取り戻せます。笑

それでは発送しますね。
千葉県にお住まいのO様、この度も当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

2019年10月4日金曜日

HONDA オデッセイ フロントメッキグリル Vol.3

 

HONDA オデッセイ フロントメッキグリルが完成しました。
ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
🔹塗装作業
・2コートパール
・カラー:ブラックパール(カラーコード:NH731P)

🔹下地作業
・表面処理:密着剤
・下地剤:サーフェーサー

となります。

 

左の写真は施工前になります。
メッキ色からブラックアウトされたことで、お車の雰囲気も変わりそうですね。
お取り付けが楽しみです。笑

それでは発送しますね。
千葉県にお住まいのN様、この度も当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

2019年10月3日木曜日

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラー Vol.2 後編

 

こちらは、TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラーの後編になります。

フェンダーエクステンションは3コートパール塗装で承っています。(上の写真)
もともとソリッドレッドで塗装されていましたので、このまま上塗りを行っていきます。

 

塗料のノリを良くするための足づけ(研磨)を行ったら、上塗り用のセッティングをします。(左の写真)

セッティングが終わったら上塗りを行います。(右の写真)
オーダーいただいた色は、トヨタ車純正色のサテンホワイトパール(カラーコード:37J)になります。
サテンホワイトパールは3コートパール仕様ですので、ベースカラー→パールベース→クリヤーコートと3行程に分けて上塗りを行っています。

ところで、サテンホワイトパールはお客様のお車のボディカラーになりますが、隣接パネル同士での色合いに違いが出てしまうかなと思いましたので、調色作業をオススメさせていただきました。
ただ、お取り外しができるパーツがないとのことでしたので、今回は調色作業は行わず、塗料メーカーから支給されている配合データで色を作成しています。
ちなみにですが、少しでも色合いを近づけたかったので、お客様のお車の年式に近い配合データを選ばせていただきました。

 

イイ感じ…ではありますが、ボディカラーに合う色合いなのかが気になりますね。苦笑
あとは祈るばかりです…汗

それでは、塗膜の乾燥が終わりました完成になります。
もうしばらくお待ちくださいね。

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラー Vol.2 前編

 

こちらは、TOYOTA 86 リアリップスポイラーになります。
前回の作業では、表面に空いていた小さな穴を下塗りクリヤーコートで埋める作業を行いました。
塗膜の乾燥が終わりましたので、これから上塗りクリヤーコートを行っていきます。

 

左の写真はに矢印がありますが、その矢印のさきにポツポツしたモノがあります。
このポツポツは小さな穴が空いていたところになります。
前回のブログで、【熱乾燥を行うと小さな穴の跡も若干残る】と書きましたが、やはり少し残りましたね。
あとはサンディングで表面を平滑にしていきます。

右の写真はサンディング後になります。
キレイになりました。笑

 

サンディングが終わったら、上塗りクリヤーコート用のセッティングをします。(左の写真)

セッティングが終わったら上塗りクリヤーコートを行います。(右の写真)

 

イイ感じです。笑
これも下塗りクリヤーコートがあってこそかなと思います。

それでは、リアリップスポイラーは塗膜の乾燥が終わりましたら完成になります。

後編へ続きます…汗

2019年10月2日水曜日

HONDA オデッセイ フロントメッキグリル Vol.2

 

こちらは、HONDA オデッセイ フロントメッキグリルになります。
前回の作業では、メッキ表面の下地作業を行いました。
塗膜の乾燥が終わりましたので、これから上塗りを行っていきます。

 

塗料のノリを良くするための足づけ(研磨)が終わったら、上塗り用のセッティングをします。(左の写真)

セッティングが終わったら、ベースカラー→クリヤーコートと上塗りを行います。(右の写真)
オーダーいただいた色は、ホンダ車純正色のブラックパール(カラーコード:NH731P)になります。
ブラックパールの色合いに関してですが、調色作業はナシと承っていますので、塗料メーカーから支給されている配合データで色を作成しています。
色の配合は、漆黒味のあるソリッドブラックにパールがちょこっと入っています。


上の写真は上塗り後になります。
ほぼソリッドブラックに近い色合いのため、写真でパール感を見つけることはむずかしいかもしれません。汗
見えそうで見えない、でも確かに存在している…その存在感は私と似ているような気がします。苦笑

それでは、塗膜の乾燥が終わりましたら完成になります。
もうしばらくお待ちくださいね。

2019年10月1日火曜日

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラー Vol.1

 

TOYOTA 86 フェンダーエクステンションとリアリップスポイラーの加工依頼を承りました。
ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
◯フェンダーエクステンション
🔹塗装作業
・3コートパール
・カラー:TOYOTA サテンホワイトパール(カラーコード:37J)

◯リアリップスポイラー
🔹塗装作業
・クリヤーコート

🔹下地作業
・表面調整:下塗りクリヤーコート

となります。
ところで、こちらのお客様は以前にも当店をご利用いただいた方になります。
その際の作業経過はブログでもご紹介させていただきました。

🔸株式会社ひきだ ブログ
・タイトル:TOYOTA 86 マーカーランプ Vol.1〜Vol.2
・掲載期間:2019年2月25日〜2019年3月1日

みなさんもご覧くださいませ。
この度も当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

それでは作業に入らせていただきます。

まずは、リアリップスポイラーになります。

上の写真に矢印がありますが、その矢印の先にポツポツしたモノがあります。
(分かりづらいようでしたらすみません…汗)

このポツポツは小さな穴になっていて、これがあちこちで見受けられました。
このまま仕上げのクリヤーコートを行ってもポツポツ感が残ってしまうので、表面調整として、下塗りクリヤーコートで埋めていきます。

 

左の写真は、サンディングペーパーでサンディングを行っているところになります。
先ほど【ポツポツ感は小さな穴】と書きましたが、現状からそのまま下塗りクリヤーコートを行っても、深い穴は埋まりきらない場合があります。
なので、穴の深さを浅くするべく、限界ギリギリまでサンディングを行っています。

右の写真はサンディング後になります。
一見、ポツポツ感は消えているようなので仕上げのクリヤーコートでイケるかな?…と思いますが、よ〜く見ると小さな穴は残っています。
これ以上サンディングを行うとカーボン素地を傷めてしまいそうなので、あとは下塗りクリヤーコートにおまかせしようかなと思います。汗

 

サンディングが終わったら、下塗りクリヤーコートを行います。(右の写真)

 

左の写真は、穴埋めを行っているところになります。
蛍光灯が反射している付近が小さな穴なんですが…分かりづらいようでしたらすみません。汗

右の写真は、穴埋め後になります。
小さな穴とその周りのクリヤー層の高さは同じになっていますが、熱乾燥を行うとクリヤーベースの溶剤が揮発して塗膜が薄くなります。
小さな穴に埋めたクリヤー層は周りのクリヤー層よりも多いため、揮発率が高い分、小さな穴の跡も若干残るかなと思います。
ここでのクリヤーコートは、巣穴の根っこにクリヤー層を充填することが目的ですので、根っこに到達していればそれで良し!と考えています。苦笑
小さな穴の痕跡は、熱乾燥後にサンディングで平らにしていきます。

それでは、塗膜の乾燥が終わりましたら、次回は上塗りクリヤーコートに入ります。
もうしばらくお待ちくださいね。

2019年9月30日月曜日

HONDA オデッセイ フロントメッキグリル Vol.1


HONDA オデッセイ フロントメッキグリルの加工依頼を承りました。
ご依頼内容をまとめましたのでご紹介させていただきます。

🔸ご依頼内容
🔹塗装作業
・2コートパール
・カラー:ブラックパール(カラーコード:NH731P)

🔹下地作業
・表面処理:密着剤
・下地剤:サーフェーサー

となります。
こちらのお客様は以前にも当店をご利用いただいた方になります。
この度も当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 

それでは作業に入らせていただきます。

まずは下地作業を行っていきます。
ご依頼品はメッキパーツなんですが、もともとメッキ表面への塗料は密着性が低いです。
ただそれでも、なるべくなら耐久性の高い塗膜にしておきたいので、メッキ表面にサンディングペーパーで細かなキズをつけて塗料の食いつきを良くしておきます。(右の写真)

 

サンディングが終わったら下地剤を塗装します。(右の写真)

下地剤では、密着剤→サーフェーサーと塗装を行っています。
上塗り色が黒系でしたので、上塗り色が染まりやすくなるように黒のサーフェーサーを使用しています。

それでは、下地剤の乾燥が終わりましたら、次回は上塗りに入ります。
もうしばらくお待ちくださいね。

HONDA フィットシャトル 15X クールエディション フロントグリル

HONDA フィットシャトル 15X クールエディション フロントグリルが完成しました。 🔸ご依頼内容 🔹ブラックメッキ塗装 ・ベースカラー:アントブラック ・カラーリング濃度:ダーク 🔹下地作業 ・表面処理:密着剤 ・下塗りクリヤーコート 上の写真は、シルバーメッキを並べ...