2018年3月7日水曜日

新製品!◯◯クリヤーのご紹介←まだ名前を決めてません。汗

新製品!◯◯クリヤーのご紹介をさせていただきます。
【◯◯クリヤー】と書きましたが、まだ名前が決まってないんですよね。汗
一応、名前の候補には【KHクリヤー】か【THクリヤー】など上がってますが、なかなか良いネーミングに辿り着かないので、ここでは仮で【特殊クリヤー】とさせていただきます。苦笑

それでは、【特殊クリヤー】の大まかなスペックをご紹介させていただきます。

🔸スペック:特殊クリヤー
・超撥水性
・超防汚性
・被膜硬度3H〜4H
・湿気硬化型
・ベースカラーを選びません

となります。

もともと、特殊クリヤーは外壁の落書き防止用として開発された塗料なんですよね。それを、私みたいな町工場でも使用できるように再開発されたんです。私も再開発に携わって何度もテストを繰り返していました。テストでは自動車のホイールに塗装して、時速200km〜300kmで走行してもらいました。最初は塗膜が硬すぎてワレてしまいましたが、再開発を進めるうちに改善され、今ではワレずにキレイな状態で戻ってくるようになりました。
一番驚いたことは、塗膜にアスファルトのピッチやタール、ブレーキダストが付いていなかったことです。塗膜を触るとツルツルしていたんですよね。それと、タイヤを脱着する際に剥がれやすいビード箇所の塗膜も剥がれていませんでした。笑
実は、自動車補修用塗料を使う身としては、過酷な環境で使用される部品に対して少し躊躇していたところがあったんですよね。自補塗料の限界なのかな?と。。
でも、この特殊クリヤーにめぐり合えたことで、過酷な環境への塗装もアリかなと希望が持てました。笑

ところで、メリットばかり並べても仕方ありませんよね。デメリットもご紹介させていただきます。汗

🔸デメリット:特殊クリヤー
・特殊クリヤー塗装後の補修は、塗膜剥離が必須です
・ツヤ有り仕様のみで、ツヤ消し仕様が行えない
・施工費用が高額←汗

となります。

🔹特殊クリヤー塗装後の補修に関して
特殊クリヤーの主成分はシリカ(ガラス被膜)系になります。シリカ(ガラス被膜)系の上からのパテづけや上塗りは剥がれてしまうので、特殊クリヤー塗装後の補修は、塗膜を剥離してからになります。なので、個人的には、サンドブラストが打てる金属製品がオススメかなと思います。また、普段メンテナンスがしにくい、油汚れがつきやすい、そういったところに特殊クリヤーを塗装しておくと威力を発揮してくれるかなと思います。私からのオススメパーツをいくつかご紹介させていただきますね。

🔸オススメパーツ(自動車関連)
・足回り系
→ホイール、ブレーキキャリパー、ブレーキパッド、ローター、サスペンションなどなど
・エンジンルーム系
→エンジンヘッドカバー、タワーバー、各種パイプ系などなど

🔹ツヤ消しに関して
今の時点ではツヤ有り一本になってしまいます。汗
ただ、キャンディカラーやオリジナルカラー、水圧転写の上からでも特殊クリヤーを使うことが出来ます。ツヤ消し仕様には出来ませんが、ベースカラーを選ばないところが特殊クリヤーの魅力かなと思います。

🔹施工費用に関して
はっきり申し上げて高いです。苦笑
なるべく安価にてご提供出来るよう現在検討中です。。汗
ただ、今はキャンペーン中でして、モニターになっていただける方に無料にてサービスさせていただいております。先日施工させていただいた、DAIHATSU コペン ブレーキキャリパーのオーナー様にもモニターになっていただきました。↓

 




オーナー様からお取り付け後の画像をいただきましたので、ここでご紹介させていただきますね。

こちらの作業経過はブログでもご紹介させていただきました。
◯ブログ:2018年1月9日〜2018年1月20日
◯DAIHATSU コペン ブレーキキャリパー
是非、ご覧になって見てください。

🔹モニターに関して
モニターといっても、当店に見せに来て欲しい!といったことではないのでご安心ください。オーナー様には塗装直後の写真を撮影していただいて、1ヶ月後、半年後、1年後と、期間に合わせて撮影していただいて経過を見させていただければと思います。あとは、オーナー様の率直なご感想ですね。←これが一番大事ですね。

コペンのオーナー様には快諾していただきました。
ご協力ありがとうございます!

さて、長々と特殊クリヤーについてご紹介をさせていただきました。まだまだご紹介したい内容がたくさんあるんですよね。また後日お話させていただきます。ご興味のある方は、是非お問い合わせくださいませ。

特別フェアのご案内

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